【就活】就活を始めたばかりの学生がやるべきこと【22卒】

どうもまぁにぃです。

最近、22卒のOB訪問対応が増えてきて、社会人2年目になったんだなと実感してきました。

私は就活を大学3年生の6月から始めたのですが、今思えば「もっと早く始めておけばよかった」と後悔しています。

そんな私の経験を後輩にはしてほしくないので、今回は6月までにやっておくべきことというテーマで記事を書いていこうと思います。

こんな人におすすめ
  • 就活に対して漠然とした不安を持っている
  • 早めに就活を始めたいが、何をしたら良いのかわからない

就活サイトに登録

まずは、就活サイトに登録しましょう。

情報がたくさんありますし、何より無料なので登録しない手はありません。

私が使用していた就活サイトを以下に書いておきます。

まずは、以下のサイトに登録して使ってみましょう。

そして自分に合ったものを見つけてみてください!

リクナビ・マイナビ

リクナビおよびマイナビはもはや誰でも知ってるサービスだと思います。

多くの企業の情報が載せられており、そこからプレエントリーをすることもできるサイトです。

また、サービスも充実しており、自己分析やESのサポートなどもあります。

登録しておいて損はないサイトなので、まずは登録してしまいましょう。

リクナビ・マイナビのメリット
  • 掲載企業・プレエントリーできる企業が多い
  • ES、自己分析等のサポートが充実している

ONE CAREER・unistyle

最近の就活においては定番とも言われているONE CAREER・unistyleもオススメです。

リクナビ・マイナビほどの規模の大きさがありませんが、ONE CAREER・unistyleは通過したESや選考情報・体験談が豊富にあります。

私が使ってみて良かったと思える点を以下にまとめておきます。

ONE CAREER・unistyleのメリット
  • 通過したESの情報があり、参考にしやすい
  • 選考情報・体験談を見られる

外資就活ドットコム

外資就活ドットコムは、外資系の企業に特化した就活サイトです。

また、匿名の掲示板もあり、情報交換もできます。

外資系の就活を考えていない方も、登録しておいて損はないと思います。

外資系就活ドットコムのメリット
  • 外資系の就活の情報が豊富にある
  • 匿名の掲示板で情報交換ができる

自己分析

自己分析は多くの就活生がぶつかる壁だと思いますし、すぐに終わるものではありません。

だからこそ早めに始めることが大切です。

この記事を見たらすぐに始めるようにしましょう。

具体的なやり方については以下を参考にしてみてください。

上記に詳しく書いていますが、自己分析をする際の注意点を簡単に以下にまとめておきます。

自己分析をやる際の注意点
  • 自己分析をやる目的を意識し、ゴールを定める
     →「とりあえず自己分析をやる」という意識でやらない
  • 業界ありきで考えないようにする

業界研究

インターン情報が解禁された際に、企業選びを必ずすることになると思います。

その際に業界のことを理解してると選びやすくなるため、業界も知っておきましょう。

あくまで会社は「やりたいことを実現するための場所」であるため、「憧れ」で業界を決めないようにしましょう。

就活生A
就活生A

自己分析と業界分析ってどういう順序でやれば良いの?          

まぁにぃ
まぁにぃ

理想は自己分析→業界分析でやることだね。
業界分析を先にやると、業界ありきで自己分析をする恐れがあるから!
ただ自己分析は時間がかかるから、今は業界を絞らず広く見れば良いと思う!

自己分析のところでも書きましたが、業界ありきで自己分析をしないようにしましょう。

自己分析が終わらない方は、業界を絞らず広く見ることをオススメします!

SPIの勉強

サマーインターンから、SPI等の試験を選考に使う会社は多数あります。

そのため、今から勉強を始めるようにしましょう。

詳細については以下の記事にまとめてあります。

「そんなん読む暇はねえ!」という方は、以下の教材を買ってすぐに勉強を始めましょう。

論理思考力をつける

ES、グループディスカション、面接のどれをとっても、論理思考力は必要不可欠です。

ですが「論理的に」と言われても、何をしたら良いのか分かりませんよね。

そのような時は、以下の本を読むことをおすすめします。

就活生A
就活生A

これらの本ってコンサル志望の人が読む本じゃないの?          

まぁにぃ
まぁにぃ

もちろんコンサル志望の人は読むと思うけど、就活生全員が読むべき本だよ!
論理的に考えるスキルは、どこの業界でも必要な能力だからね。

よくこの本はコンサル業界のケース面接対策の本として勧められていますが、誰が読んでも必ずスキルにつながる本です。

騙されたと思って読んでみてください。

OB訪問

現在は在宅勤務をしている社会人の方が多いため、ビデオ通話等で対応してもらえる可能性が高いです。

実際に私もやっていますが、最近になって対応する学生さんが急増しています。

気になる業界のこと、就活の進め方等、聞けることはたくさんあるはずです。

これを読んで行動してみようと思った方は、とりあえずMatcherに登録してOB訪問を始めてみましょう!

Matcherに登録

OB訪問で何をすれば良いか分からないという方は、以下で詳しく解説をしていますので、参考にしてみてください。

まとめ:就活は早めに動き始めよう

最後に、この記事をまとめて終わろうと思います。

就職活動は長く続くものですし、とても大変なものです。

だからこそ、「就活どうしよう」と考え始めた時点から動き始めましょう。

この記事のまとめ
  • 22卒が6月までに始めるべきこと6つ
    • 就活サイトに登録
      • リクナビ・マイナビ
      • ONE CAREER・unistyle
      • 外資就活ドットコム
    • 自己分析
    • 業界研究
    • SPIの勉強
    • 論理思考力をつける
    • OB訪問
       
  • 購入した方が良い本のおすすめ

少しでも多くの就活生のサポートになれれば幸いです。

それでは。

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