リラクゼーションセラピストが、初めてレンタルサロンを利用するために知っておきたいポイント💡

「いつか自分のペースでお客様を施術したい」
「サロン勤務じゃなく、自由な働き方をしたい」

そんな思いから“レンタルサロン”を利用してみようと考えるセラピストさんも増えています。
でも、いざ使おうとすると――

「どんなサロンを選べばいいの?」
「当日はどう動けばいい?」
「お客様が迷わないか心配…」

と、初めてだからこその不安もたくさんありますよね。

私が、実際に東京都内でレンタルサロンの探し方やポイント!
ご紹介します。ぜひ、参考にしてみてくださいネ。

レンタルサロンのサイトには、登録制のもの・審査あり・誰でも借りれる ものがあります。
登録制や審査ありの方が、キレイなサロンでルールをしっかり守るんじゃないかなーと勝手に思いました。。
ネットで、レンタルサロン リラクゼーション ●●(地域)で検索してみてね~♪


①まずは“自分のスタイル”に合うサロンを選ぶ

レンタルサロンといっても、
雰囲気・料金・設備・アクセスなど、店舗によって特徴がまったく違います。

たとえば──

  • リラク系・アロマ系・エステ系・治療院系など、内装の雰囲気
  • ベッドやタオルウォーマーなど設備の充実度
  • 都度払い/月額契約などの料金システム
  • 駅からの距離や、建物の入りやすさ
  • 予約のしやすさ
  • サロンの清潔感

自分が「どんなお客様を迎えたいか」「どんな空間をつくりたいか」を明確にしておくと、サロン選びで迷わなくなります。

優先順位をつけると選びやすいです。
私は、レンタル料金!&アクセス!に注目しました。
サロンのレンタル時間&料金は、最低60分・90分以上~で5分単位から借りられる所もあれば、15分・30分単位の所も。
だいたい、60分1300円代が平均・・・。
しかし、サロンによっては60分3000円・60分800円などなど。
自分の提供するメニューの価格とご相談ですね♪

レンタルサロンのほかに、
“シェアサロン”という選択肢もあります。
店舗として営業しているサロンの空いたベッドを
レンタルするstyle★
メリット:店舗なので、お客様が安心して来やすい
デメリット:予約しづらい(店舗と相談)

女性スタッフが、新規の男性のお客様をご案内するのにはGOODな選択かなと思います。

💡おすすめは、見学できるサロンを選ぶこと。
照明・音・香り・清掃状態など、実際に足を運ばないとわからない部分も多いんです。
マンションサロンの場合、エレベーターの有無(4階まではエレベーターなしOKなのでチェック)。建物の外観。
備品(ホットウォーマー・フェイス枕・胸マット・タオル)何が常備されてるかチェック!
照明やBGMの操作方法もここでチェック!
お客様が“安心してくつろげる空間かどうか”の目線でチェックしましょう。
見学は有料の所が多いですが、必ずしたほうがいいですよ!!
写真と実物はけっこう違います!


② お客様が迷わない“アクセス案内”をつくる

レンタルサロンはビルの一室にあることも多く、
「場所がわかりにくい」「入口が2つある」などのトラブルが起きやすいです。

当日、道に迷ったお客様から電話が入ると、自分も焦ってしまいますよね💦

対策として、
📍Googleマップ+写真付きアクセス案内を事前に送るのがおすすめです。

  • 「○○駅○出口を出たら、右手にカフェ〇〇があります」
  • 「ビルの3階・白い扉が目印です」

など、初めての方でも安心できるように、LINEやメールで事前にご案内しておきましょう。

私は、スマホで駅からの道順を細かくカメラで撮って、
地図を作成しました。
Canvaを使うと、
矢印やコメントも書き込めるよ(右に曲がる・コンビニの向かえ)etc
写真は晴れの日を狙ってね♪


③ 当日は“15分前行動”で準備に余裕を

レンタルサロンの予約時間には「準備・片付けの時間」が含まれていないこともあります。
そのため、時間ギリギリに入るとバタバタしてしまい、焦ってしまう原因に。

準備時間(15分前)・予約時間・後片付け時間(15分間)

がおススメです!
お客様がお早めにご来店されたり、遅刻されたり、
当日は何が起こるか分かりませんよね・・。

最初の内は、慣れない動きが多いので、15分前行動が鉄則です。

施術の準備がスムーズにできると、心にも余裕が生まれ、お客様にも安心感が伝わります✨


④ 必要なものは「My施術セット」として持参

サロンによってはタオル・オイル・消耗品などが揃っていない場合もあります。
見学の時にチェックしておいて、自分が使うもの・サロンで借りるものを把握します!
いざ当日、「タオルがない!」「オイルが合わない!」となると焦るので、

自分専用の“施術セット”を用意しておくのが安心。
おすすめの持ち物は以下の通りです👇

・フェイスタオル・バスタオル(自分の使いやすい厚み)
・オイル・ボディクリーム・ホットジェルなど
・アルコール・除菌スプレー
・延長コード・タイマー・筆記具
・名刺やメニュー表

サロンによって、
有料でタオルレンタルや紙ショーツ・フェイスペーパーが常備されてる所。
ベッドのみ!のサロンもあるので忘れ物に注意です。

タオルなどは少し多めに持っていくことで、どんな状況にも対応できます。
「準備の丁寧さ=プロ意識」としてお客様からも信頼されます。

他に、BGMを流すミニスピーカーやお会計時のレジ(スクエアetc)・現金など忘れずに!!


⑤ お客様への“入店~退店”導線を事前にシミュレーション

レンタルサロンでは、
お客様対応のすべてを自分で行うことになります。

そのため、当日の流れをシミュレーションしておくとスムーズです。

🪞たとえばこんな流れ👇

  1. お客様が到着
  2. 入室時の挨拶とお着替えの案内
  3. カウンセリング・施術
  4. 次回予約ご案内
  5. お会計
  6. お見送り(お茶提供 or ドア前での一言)

お客様が安心して過ごせるように、細部まで意識することがリピートにもつながります🌼


⑥ 使用後の清掃&片付けは“+5分”の気配りを

サロン利用後の片付けを丁寧に行うのは、次に使う人への思いやりでもあり、
「信頼される利用者」としてのマナーです。

  • 使用したタオルはまとめて袋に入れる
  • オイルが床に残っていないか確認
  • ベッド周りを除菌
  • ごみをまとめ、備品を元の位置に戻す

そして大切なのは“+5分の気配り”。
ちょっとした掃除(鏡の指紋や床の髪など)を整えることで、印象がぐっと良くなります。

サロンオーナーやスタッフに「丁寧な人だな」と思われると、
優先的に良い時間帯を案内してもらえることもありますよ✨


⑦ トラブル時の連絡体制を確認しておく

レンタルサロンでは、
「鍵が開かない」「エアコンが動かない」「備品が足りない」など、
思わぬトラブルが起こることも。

そんなときに慌てないために、
事前に“緊急連絡先”と“対応ルール”を確認しておきましょう。

たとえば、

  • 営業時間外でもLINEで連絡可能か
  • 代替部屋の手配はあるか
  • 忘れ物があったときの取り扱い

これを知っておくだけで、心に余裕ができます。
トラブルは防ぎきれませんが、“対応できる準備”があると自信につながります。

レンタルサロンの鍵はアプリで管理されてることが多く、
私が焦った事件は、
アプリの電池切れで鍵が開かなかったことがありました。
オーナーさんにLINE電話でポストに予備の鍵があるのでと、
ポストの番号教えてもらい、鍵をGETし開けることができました!

なくなりそうな備品(トイレットペーパー等)はなくなりそうな時にオーナーさんに連絡すると、準備してくれますよ~。


🌿 まとめ|レンタルサロンは「自由と責任」のバランス

レンタルサロンは、
働く時間・場所・スタイルを自由に選べる魅力があります。

でもその分、準備・管理・対応もすべて自分次第。
だからこそ、“信頼される使い方”をすることが、成功への近道なんです。

「準備を整えて、余裕を持つ」
「お客様目線で動く」
「サロンに感謝して使う」

この3つを意識すれば、きっと初めてのレンタルサロンも心地よいスタートが切れます✨

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